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神はサイコロを振らない

と言えばアインシュタインですが、
これは大石英司です。ドラマになった奴。
2004年が舞台で、10年前死んだ(と思われていた)人たちが帰ってくる
最近ありがちな設定(禁句)。しかも期間限定(さらに禁句)。
この「期限付き」を納得させるための設定って、作者側は苦労するんだろうなあ。

大変日本人らしい方ばかりです。好感もてます。
自分の命が期限付きでも淡々と受け入れたり、信じないで普通に過ごしたり。
自棄になって「1人じゃ死なないわ!みんな死ねばいいのよ」とか言って
銃撃戦になったりはしません。
あーハリウッド映画でなくてよかった。

しかも泣かされてます。富士山も当然、
チェロとか戦闘機パイロットとかもーいろいろ。しょうがないね。

そんな中、川崎市職員が頑張ってます。
羽田が近いからここなんだろうけど、富士見公園でホームレスって、
すぐそこじゃん!歩いていけますがな。
川崎駅周辺も京急もなじみですよ。羽田直行便とかね。
こういうのって妙に楽しいよね。
あと関係ないけど仕事で8年も浦和にいたお陰で
「大きく振りかぶって」の高校名やら地理やらもかなりきちんとわかります。
(ほんとに関係ないな)

というわけで、「帰ってくる人」つながりで、
今度は「黄泉がえり」でも読んでみよーかなと思ってまし。
まるた曜子
Posted byまるた曜子

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2007/02/24 (Sat) 10:08